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竹内麻巳SS倉庫

Canvas2というゲームで、美術部部長の竹内麻巳のSSを掲載していく予定です。

なっちゃんとまあちゃん そのさん

 私はしっかりした子に見えるらしく、期待外れはガッカリされます。私はガッカリが嫌いです。それでも周りの大人の人や、お友達のはまだ我慢出来ます。でも、なっちゃんに同じ顔をされたらと思うと、きっと駄目です。考えるだけで泣きそうになります。
 最初は、なっちゃんが生まれてお姉さんになるから、しっかりしなくちゃと思っただけでした。
 周りには、勉強は好きでしていると言っています。でも、本当はなっちゃんと遊ぶ方が好きです。
 お勉強する私をなっちゃんはすごいと言って喜びます。なっちゃんはまだ小さいので、お勉強をすること自体がすごいみたいです。今はまだ、とても簡単です。
 なっちゃんは可愛いのです。ガッカリした顔は見たくありません。悲しくなります。
 だから私は、なっちゃんが大きくなって勉強の事が分かる様になる前に、急いで『出来る子』になりたいと思うのです。私は見栄っ張りなのかも知れません。でも、何もしない普通の子より、頑張る見栄っ張りな子の方が応援したくなる、とママは言ってくれました。その言葉を信じて、私は毎日勉強を頑張るのです。
 もちろん、特別嫌な訳ではありません。でも熱中している訳ではありません。頑張ってはいますが、いまいち気分が乗りません。
 その日はテストがあって、結果は98点でしたが、私はただホッとしただけでした。
 そんな時です。私は何故か、隣の席のサキちゃんに怒られました。
「いい気にならないことね。次は、私が勝つんだから」
 サキちゃんは、切れそうなくらいするどくカットしたショートヘアがよくにあう、かみがたに負けないくらい気が強くて、でも見た目はすごく可愛い女の子です。
 最初、自分に向けられた言葉だとは思いませんでした。私は、おずおずと自分を指差して目で訴えます。サキちゃんは、えらそうに頷きました。
 怒られるのは、悪い事をした時のはずです。でも覚えがありません。
 私がふしぎに思って首を傾げると、サキちゃんはますますぷんすかします。
「もう。ぼけぼけして……なんでこんなのに……」
 なんだかブツブツ言っています。でも、どうやらサキちゃんが私を『出来る子』とは見ていなくて、それなのになんでと言っているのは分かりました。
 きっとテストの事だと、私はようやく気付きます。
「ぼけぼけ……?」
 意味は、なんとなく分かりました。きっとボーッとしている子、という意味だと思います。ばかにしたのだと思います。でも、そんなことは言われた事が無くて、いまいち耳なれません。
「そうよ。あなたって見るからに緩いもの。なのに私より良い点を取るだなんて、生意気よっ」
 覗いてみれば、サキちゃんの答案には96点と書いてありました。立派です。私とも差があるとはとても言えません。どうして怒っているのか、よく分かりません。
「じゃあ、次は頑張ろうね」
 当たりさわりの無い様にと言葉を選びました。笑顔のおまけ付きです。実際、ちょっと嬉しかったのです。
 褒められるのはプレッシャーです。可愛がられるのは恥ずかしいです。そういうのは、なっちゃんに向けられる方が気が楽で、一人で居る時にもてはやされると困ってしまいます。
 サキちゃんは、どうやら私が気に入らないみたいです。でも、それがとても新鮮でした。嫌味な事を言っているのに、それが嫌味に聞こえません。直線的で、ずばっと心に突き刺さります。それでいて、本心に聞こえません。不思議な感じです。
 だから笑顔は本当です。作り笑いが出来るほど、私は起用ではありません。あなたは出来ないはずなのに、という良い意味で期待を裏切られたらしいサキちゃんの言葉は、とても新鮮でした。
「なによ、その上からな発言! 一回くらいで勝ち誇ったりしないでっ!」
 サキちゃんは頬っぺたを膨らませながら、ぷいっと向こうを向いてしまいました。
 私は友好のあかしとして、一緒に頑張ろうねと言ったはずなのですが、どうやらサキちゃんはばかにされたと感じたみたいです。何故そうなったのかは分かりません。
 私たちは小さないさかいを起こしたはずなのですが、それから何故か、小さな言い争いをしながらも毎日一緒に居るようになっていきました。
 サキちゃんと話すようになり、しばらく経つと少しずつ勉強が楽しくなっていきます。何故かは分かりませんが、どうやらサキちゃんのおかげみたいなので、私はお礼を言いました。すると、サキちゃんはやっぱり怒るのでした。



 サキちゃんと話すようになって、一ヶ月くらい経ちました。今日はクラスのみんなと、サキちゃんの家にお呼ばれです。おねだりされたので、なっちゃんも連れてきました。
 なっちゃんは二本の三つ編みを肩から胸元へ垂らしたかみがたです。私が編んであげたものです。今日は特別上手く出来て、なっちゃんも喜んでいました。
 私もかみを編んで、左の肩から前に垂らしています。三つ編みが出来ずに二つ編みが一本です。編み目も、正直汚いです。しかも編んであるのは先の方だけです。
 でも、これはなっちゃんが一生懸命、何度も失敗してくじけそうになりながらも、諦めずに編んでくれたものなのです。



Sketches and company(ブタベストさん)



 見た目はともかく、私はすごくごきげんです。後で解いた時のウェーブがどんなになっているかも、今から楽しみです。先っぽだけというのも、それはそれで『おつ』だと思います。
 お洋服はお揃いで、お婆ちゃんの手作りです。ママはすごい人ですが、ママのママはもっとすごいとママが言っていました。えりもとと袖とスカートの裾がきれいなレースになっていて、色も明るい可愛らしい服です。お店の制服を参考に作ったそうですが、似ているかどうかはよく分かりません。すごく可愛いので、なっちゃんはともかく私に似合うかは神のみぞ知る、なのです。でも、なんだかご機嫌です。なっちゃんとおそろいの服で一緒に歩いているだけで、何も無くてもにこにこして男の子達には気味悪がられます。でも、なっちゃんと一緒に笑っていれば気になりません。女の子達には可愛いと言って貰えて、私までちょっぴりご満悦なのです。
 こういうひらひらしたお洋服をお婆ちゃんがよくくれます。負けじと紗綾さんや藍さんもプレゼントしてくれます。みんな手作りで、すごいです。ママが高価なプレゼントは禁止したので、そうなったのでした。私もなっちゃんも、このルールには大賛成です。いつも綺麗なお洋服が着られて、幸せ一杯です。
 私も将来は同じくらい綺麗なお洋服を作れるようになりたいです。将来の夢が一杯有り過ぎて、まだどうすれば良いのか決まりません。嬉しい悲鳴なのです。
「さあ、ついたわよ!」
 サキちゃんが立ち止まり、誇らしげに言いました。
 サキちゃんはお嬢様なので、以前からおうちはすごくすごく大きいと言っていました。
 現に目の前には、おじいちゃんのお店よりも大きな家が建っています。一緒に来た男の子も、女の子も、みんなおどろいています。
 でも、私となっちゃんだけは違いました。大きい、ではなくて、すごくすごく大きいと聞いていたので、お城みたいなのを想像していたのです。菫のお姉ちゃんのおうちはそうなので、同じくらい大きいと思っていたのです。
 なっちゃんが見たいと駄々をこねたのも、それだからでした。
「お、大きいねぇ」
 私は何とかそれだけを言いました。他に何とも言い様がありません。
 いつもきぜんとしたママみたいにはいかないのです。ああなりたい、と思っても、まだまだ小さな私はけいけんがたりません。
 私のびみょうな反応を見て不満そうにつんとするサキちゃんですが、それだけなら何事も無く済むはずでした。
「そんなにおおきいかなぁ?」
 なっちゃんが、むじゃきにそう言いました。いやみなわけではありません。なっちゃんは、すなおな良い子です。ぎもんに思ったから、そう言ってしまったのです。
「なっ、なんですってぇっ!?」
 サキちゃんは噴火しました。サキちゃんは頑張り屋さんなのですが、少し怒りっぽいところがあります。なぜかいつも私に怒ります。今も、怒るのは私にです。なっちゃんにではありません。
 なっちゃんが怒られるのは嫌だけど、私が怒られるのも何か違う気がします。
「そういえば、おじょーのおばちゃんってゆうめいな絵かきなんだろ?」
 健二くんが興奮気味に言いました。私がひらひらした服をよく着ているからか、男の子には『おじょー』と呼ばれたりします。
 前にサキちゃんが『本物なのに』と漏らしたことがありました。今も、更に表情がけわしくなった気がします。
「わたしも、フランスに大きなおやしきをかまえてるってきいたことあるよ~」
 今度は小夜ちゃんが言いました。
 それは、エリスお姉ちゃんのことです。おうちはお姉ちゃんのものではなく、お姉ちゃんのお婆ちゃんのものですが、みんなはそこまで知りません。
「オレなんて、みさきすみれとなかよしだってきいたぞ!」
「あー、それわたしもしってる! ここらでいちばん大きなおやしきだよね! いいなー」
 みんな、なんだかおかしな方向へ盛り上がっていきます。
 どれもこれも、私には関係の無い話です。私のおうちは、十分だけどサキちゃんのおうちよりずっと小さいのです。でも、私がそう言うより先に、
「さやおばちゃんのおうちは、もっとおおきいよー」
 なっちゃんが得意げに言いました。それが、とどめでした。
「バカーッ!」
 サキちゃんは、なっちゃんをぶとうとしたのです。私はとっさにかばいました。なっちゃんは妹で、私はお姉さんだからです。それ以上に、なっちゃんの泣き顔は見たくありません。
 私は頬っぺたをたたかれて、転んでしまいました。
 サキちゃんはびっくりしたように自分の手を見つめています。
「あ……ご、ごめ……」
「ぶったぞー。いじめだ! いじめっこだーっ!」
 サキちゃんが謝ろうとしたのを、私だけしか気付いていなかったみたいです。みんなが、いじめだいじめだ、ともてはやします。
 私は何かを言おうとして、でも何故だか身体がちぢこまって、何も言えませんでした。パパにも、ママにも、お友達にも、ぶたれたことなんて無いのです。初めてのことに、私もショックを受けていました。
 怖がって――じゃなくて、私を心配してふるえているなっちゃんを抱き締めることしか出来ません。
「みんな、かえれーっ!」
 サキちゃんは涙をにじませながら大声で言って、逃げるようにおうちに駆け込みました。
 今日はそれで、みんな帰る事になりました。
 帰り道で皆になぐさめられたけど、全部がサキちゃんをひなんする言葉とセットです。でも、みんなは私を気遣ってくれていて、正義に燃えているのです。強く否定も出来ません。私はかえっていたたまれない気持ちになるのでした。



 私は、どうすればよかったのか分かりません。なっちゃんはそれからずっとごりっぷくで、私を守るのだとなかなか離れてくれません。
 でもお昼寝の時間はちゃんと来るのです。私は自由になったその頃を見計らって、ママに相談しました。
「お友達と喧嘩しちゃったの、はじめて?」
 私は一生懸命考えます。どうも、いつものはけんかとは違う気がしました。では、今日の出来事こそがそうなのでしょうか。
 認めるのがなんだか怖いです。でも、ママの優しい目に勇気を貰って、私はなんとか頷きます。それだけで、あの時の気持ちを思い出して泣きそうになりました。
「こう考えたらどうかな? どうすればよかったのか、じゃなくて。これからどうすればいいのか、って」
「……これから?」
「そう。麻樹ちゃんは、どうしたいの?」
 けんかは嫌です。お友達とは仲良くしたいです。
 でも、ぶたれたことにもやもやしているみたいで、私はすぐに答えられませんでした。



 夕方くらいになると、久しぶりに菫のお姉ちゃんがお店に来ました。
 ママに呼ばれても、私は気持ちが沈んでいたので少し悩みました。でも、お姉ちゃんと会えるのは久しぶりです。すごく会いたいです。悩んだ末に、私はお店の制服に着替えておもてなしをしに行く事に決めました。
 いつものお店での格好は、菫お姉ちゃんを意識しています。大人っぽくて美人の菫お姉ちゃんは、ママと並んで私のあこがれです。
 お店の制服は、いつものお洋服よりずっと難しいです。でも、なっちゃんと違って、私はもう自分だけでも何とか着られるようになりました。お姉さんだから、なっちゃんに着せてあげたくて、がんばって覚えたのです。
 着替えが終わって、菫のお姉ちゃんのところへ急いで向かいます。すると、何も言わないうちから心配そうに声をかけられてしまいました。
「まあちゃん?」
 大好きなお姉ちゃんに、私は笑顔を見せたいと思いました。でも、顔を見ただけで泣きつきたくなります。こらえきれずに、涙がにじんできました。
「……お姉ちゃん」
 そんな私の様子を見て、菫のお姉ちゃんが席から立ち上がります。
「おうた、歌おうか」
 休みに来たはずのお姉ちゃんは、そう言って事情も聞かずに私を公園に連れ出しました。



 公園のしばふの上、池を向いて二人並んで立ちます。
 最初はお姉ちゃんが一人で歌って聞かせてくれるのがいつもの作法で、今日も同じでした。
 私もあこがれてまねている、首の後ろで束ねられた黒いかみが風になびき、生きているようにおどります。風の中を泳ぐお魚さんみたいで、お姉ちゃん自身ももちろんそうですが、かみも気持ち良さそうに見えます。歌だけでもすごいのに、これは反則だとパパもママも関心します。私も、なっちゃんも、それには賛成です。
「……ありがとう」
 お姉ちゃんは、きれいな歌声を聞かせてくれた後なのに、いつもお礼を言います。
 それを否定するよりも、お姉ちゃんのお礼に負けないようにと思って、私は力いっぱい拍手をしました。しんみりした歌もあるけど、今日はとっても元気になる歌でした。
 お姉ちゃんが歌い終わると、今度は私も一緒に歌います。私が自由に歌うのに、お姉ちゃんが合わせて盛り上げてくれます。決まった歌詞も、曲もありません。いつも適当です。それなのに、そっきょうで少しだけ音をズラしてハモるお姉ちゃんはすごいです。なっちゃんとまねをしようとしても、出来た事がありません。
「まあちゃん、おうたを聞かせてくれる?」
「うんっ!」
 改めて聞かれて、私は元気良くうなずきました。
 さいごに、私が一人で歌うのがいつもの流れです。菫のお姉ちゃんはしばふの上に座って、目をつむり、耳をすませています。
 歌っている時は、頭が真っ白になります。いやな事があっても忘れてしまいます。歌い終わった後は、その事を別の形で考えられるようにもなります。私の頭は歌うとかっせいかする、と以前に菫お姉ちゃんが言っていました。お姉ちゃんも、それは同じだそうです。
 私たちは似たもの同士なのかも知れません。だから、分かってしまうのでしょう。私の様子を見て歌にさそう事は、菫のお姉ちゃんにはよくあることなのです。
 私は歌が好きです。だから、一生懸命歌います。いずれ、頑張ろうという気持ちすらも薄れていきました。
 今はこんなに好きなのに、学校の音楽の時間に歌うのは嫌いです。みんなと何故か合わないのです。一人で歌わされたりもします。一人で、皆の前で歌うのは恥ずかしいです。だから、私が好きな歌は菫お姉ちゃんとの時間とセットなのです。
「……おそまつさまでした」
 池を向いて歌っていた私は、歌い終わると振り返っておじぎをします。拍手が二つ、おくられました。私はおどろきます。
 拍手をしてくれたのは、菫のお姉ちゃんだけじゃありません。ぶぜんとした顔のサキちゃんも一緒でした。
「ふん。なかなかやるじゃない」
「……うん。聞いてくれて、ありがとう」
 歌い終わった後は、いつもごきげんです。だから、素直にお礼が言えました。
「謝りに来てあげたの。さっきはごめんなさい。どうかしてたわ」
「もう、いいよ」
「よくない。明日、皆にもちゃんと謝るけど。あんたには先に謝っておきたかったのよ」
「サキちゃん……」
 謝っているはずのサキちゃんですが、ふんぞり返って顔を逸らしています。それでも私はうれしくなってきました。相手はサキちゃんなのだから、これでもすごいことなのです。
 けんかすることは悪い事だけど、仲直りはうれしいです。
 うれしいけど、それはとっても大変なことなのです。私には何も出来ませんでした。でも、サキちゃんはすぐに行動したのです。私は素直にすごいと思いました。
 ちょっぴりそんけいの眼差しで見つめる私に照れたのか、サキちゃんは小さくおはなを鳴らして、それから大げさにそっぽを向きます。
「でも、これで勝ったとは思わないことね」
「え?」
「勉強でもいつか追い越してやるけど……」
「今くらいのお勉強で、競い合っても意味ないよ?」
 いつもと同じ会話です。サキちゃんはいつもと同じように噴火します。
 キーッ、と奇声を発しますが、でもそれだけでした。いつもどおり、絶対に手を出したりしません。きっと、さっきの方がどうかしていたに決まっています。
 サキちゃんはすぐ怒るけど、けっして暴力的な子ではないのです。れいぎさほうもしっかりしているし、お箸の持ち方もフォークやスプーンの使い方も、先生がいつもお手本にするようにと言うくらいです。
 仕草だって、普段はお友達で一番大人っぽいのです。ただ、怒るとだいなしになるだけです。
「とにかくっ! ……あんたは私のライバルなんだから。歌なら私だって得意だし。将来歌手になって、私が上だって事を証明してやるわ!」
「えー、でも私、将来は画家になりたいのに」
「あんた絵は平凡でしょうが!」
「パパはほめてくれるもん」
「あんな親馬鹿の言う事間に受けるなぁっ!」
 サキちゃんは、何故か私のパパがきらいです。そこだけは、全然意見が合いません。
 本当は、私も絵が上手いだなんて思いません。でも、パパがほめてくれるのがうれしくて、描きたくなるのは本当です。
 それにしても、サキちゃんを相手にすると私も少しだけムキになるのはどうしてだろう? ――もしかしたら、これがライバルなのかも知れません。
 ライバルとのけんかは、きっとけんかではなく勝負なのです。勝負とは、普通とは少し違う、楽しいけんかなのだと思います。
 私たちが楽しく勝負しているのを、菫のお姉ちゃんはにこにこしながらいつまでも見守っていてくれるのでした。

























少しでも楽しめたら、押してみてくれると作者が喜びます。





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テーマ:二次創作 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/06/23(月) 00:52:44|
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