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竹内麻巳SS倉庫

Canvas2というゲームで、美術部部長の竹内麻巳のSSを掲載していく予定です。

ゼロを使い魔  第二話

 ◆◆◆◆◆第二話◆◆◆◆◆





「それで、また魔法で大爆発だよ。俺が何したってんだ」
「ふふふ。でも……」
「ん?」
「いえ、何でもないんです」
 当人達だけが理解していない仲の良さが羨ましく、それを自覚させるのが少し悔しくて、シエスタは慌てて誤魔化した。
 昼過ぎ、食後のまったりとした時間帯。使い魔の才人にも特別な用事は無い。
 ルイズが見つからず探していた才人は、途中で出会ったシエスタの仕事を手伝っていた。一人で運ぶには明らかに多すぎる洗濯物を、二人で仲良く分け合って運ぶ仲睦まじい光景である。本人、それを目にしたご主人様がぶち切れて使い魔召喚してるなんてもちろん夢にも思わない。
「それにしても、ルイズの奴は何処に行ったんだろうな」
「ここに居るわよ」
 真後ろから声が聞こえ、驚いて振り返る才人。そこには憮然としたルイズが立っていた。
「ルイズ!? いや、えっと、これはその……あれだ」
「いいから来なさいっ」
 言い訳など聞く耳持たず、ルイズは彼の腕を掴んで強引に引っ張った。
 才人の抱えていた洗濯物が派手に撒き散らされ――そうになるが、シエスタが慌ててそれを受け止める。いつもの事、この程度で戸惑っていては彼にアプローチをかけることなど出来はしない。
「それにしても……怒っているというか、苛ついている? 私と才人さんのことじゃなくて、なんだろう」
 気にはなるが、仕事が残っているので追いかけるわけにもいかない。
 シエスタは才人の残していった半分の洗濯物はその場に置いて、自分で運んできた分だけ先に運ぶ事にした。
 距離にして半分程度。しかし洗う作業も手伝ってもらえたので、それ以上に助かった。
「ありがとうございます。……頑張ってくださいね」
 もう姿の見えなくなった才人に改めてお礼の言葉を残すと、シエスタもその場を去った。



 強引に引っ張られてルイズの部屋に戻った才人は、きょとんとしながらベッドに座りこちらを見ている少女に視線を向けて、何事かとルイズに問う。
 そこでルイズの脳裏に浮かぶのは、先ほどのキュルケとタバサの態度だった。
「……ぶっ」
 いつもと変わらぬ無表情でルイズを見つめ、それから吹き出したタバサ。そのまま素早く背中を向けたので珍しい笑った姿を拝むことは出来なかったが、
「あははは、タバサを笑わせるなんて大したもんだわ」
 代わりとばかりに、キュルケが何の遠慮も無く大笑いしていた。
 その後、元気付けるような言葉まで貰う。失敗を笑われるどころか気遣われるなんて、余計に自分が許せない。
「うぅ~……」
 思い出して頭に血を上らせ、思わず唸るルイズ。
「ま、まあまあ、何が何だか知らないけどさ。そんなに威嚇すると、あの子も怖がるだろ」
「もとはといえば、全部あんたのせいでしょうがっ!」
「いや意味分かんないし。今日は何も無かっただろ」
「さっきメイドと仲良くしてた」
「手伝ってただけだ」
「なんで、そんな必要があるのよっ!?」
「ここでは他に何もすること無いだろ。一日中剣振り回してても身体がボロボロになる。休憩がてら、雑用を手伝うのも人の道さ」
「ふんっ。どうせ下心丸出しで涎垂らしながら手伝ってたんでしょ」
「そんな訳ないだろっ!」
「じゃあ、一瞬たりとも邪な気持ちは抱かなかったって誓える?」
「いや、それは、ええと……」
 詰め寄られ、あまりの迫力にしどろもどろになる才人。自信を持って応じればいいのは分かっているのだが、生来正直過ぎる長所は同時に短所でもあった。
「胸、大きいものねぇ……」
 つんつん、と緩やかに才人の胸を突付きながら、ルイズは艶かしい流し目で才人を見やる。
 何だかんだで惹かれている女性にその様な迫り方をされると、女性経験の乏しい才人は平静では居られない。不自然に目を逸らした。
「いやいや、俺は小さいのも悪くないと思うぞ、うん」
 それが、ルイズには疑わしい態度に見えてしまう。膨れ上がる、生来のいじめっ子気質。Sとも言うし、ツンデレとも言う。
 ちょっとした意地悪を思いつき、ルイズはなのはに視線を向けた。
「ちなみに、そんな趣味の男。あなたはどう思う?」
「ふぇっ!?」
 いきなり話を振られ、驚いて変な声を上げるなのは。もちろん、良いか悪いか以前に男性の性癖云々の話だとも理解しておらず、どうしていいか分からない。
 それでも、なんというか、男の人と女の人の話だ、ということくらいは理解できた。興味津々、でも何だか、この場に居るだけでとても恥ずかしい気がする。
「ええと。子供の私が、この状況で何をどう答えればいいのかな」
 冷や汗混じりに呟く。すると胸に吊り下げた小さな宝珠が明滅し、なのはの心にだけ響く言葉を紡いだ。
<まずは自己紹介などどうでしょう?>
「そ、そうだよね。まだ、あのお兄さんには名前も言ってないし」
 ベッドに座っていたなのははゆっくりと立ち上がり、まずは初対面の才人に向けて頭を下げた。
「高町なのは、と言います」
「俺は平賀才人。――そういえば、この子は?」
 そこでようやく、見慣れない第三者に興味を持つ才人。というか、ルイズとのやりとりに気を取られるあまり、今この瞬間まで存在すら忘れていた。
「ああ、そうだった。私もまだ詳しいことは聞いてないの。二度手間になるより、最初から才人も居た方がいいと思って」
 ちなみに、なのはは既にコルベール・キュルケ・タバサには細かい自己紹介を終えていた。ルイズが復活するまでに時間がかかりすぎたためで、つまりは既に二度手間である。
「ここで一緒に暮らすんだし、才人も仲良くしてあげてね」
『……はい?』
 事も無げに言ったルイズの言葉に、なのはと才人の間の抜けた声が絶妙に重なった。
 日本の一般家庭で育った二人と違い、ルイズには、それほどおかしな行為ではない。彼女は異世界で貴族で魔法使いな女の子なのである。



 高町なのは三等空尉。それが時空管理局における彼女の肩書きだった。魔導師ランクはAAA+に位置づけられている。
 さて。この魔導師ランクだが、正式に認定されるには試験がある。これについては年齢の制限など存在しない。求められるのは、単純に知識と能力のみ。
 ただし子供が管理局に勤めるには、それ以外にも精神年齢を計る通称『おとな試験』をパスする必要があった。能力だけ高くて、的確な判断どころか我侭で周りを振り回すような人物は組織として容認出来ない、という訳だ。
 なのはの場合『交渉手段が概ね力ずく』という大問題があったのだが、こちらは戦闘力及び実績により、むしろプラスの評価を得ている。
 ただ、異性間における諸々については幼児レベル。問題ありとも言えるが、ぶっちゃけ仕事には関係ない。管理局としてもどうでもよく、むしろ数年後には試験項目から除外される見込みだ。
 それによって被害を被っているのがユーノ・スクライア氏くらいのもので、他の人々はむしろ楽しんでさえおり、人間関係における潤滑油として機能している場面も多々見られた。もちろん全体評価での『合格』は揺るがない。なのはは何の問題も無く、無事に管理局員として採用されて今日に至る。
「つまり、ルイズさんと才人さんは、とっても仲良しなんですね」
 口が達者でない才人の説明は要領を得ないものだったが、それでもなのはは最後まで真剣に耳を傾け、意味するところを推測しながらそう結論付けた。
 先ほど同時に間の抜けた声を上げた二人だが、その意味はまったく違う。才人は『幼いとはいえ女の子と同じ部屋で暮らす!?』というルイズとの生活が始まった時と同じ驚きの声であり、なのはにとっては『二人とも若いけど結婚してたの!?』というものだった。
 年齢にそぐわぬ高い知性を持つなのはだが、意外にも『自分は所詮子供』という認識がかなり強いので、才人の考えるような問題は気にしていない。
 一方の才人は慌てて、すぐさまなのはを廊下に連れ出した。ルイズにも同時に色々説明するのは面倒くさい――というか、こじれそうだから、という判断である。
 考えてみれば、そもそも異常であるのだ。男女が同じ部屋で寝起きしていて、しかも特別な付き合いが何も無い、正式に恋人にすらなっていないというのは。
 そこを突っ込む者は無く、ここは異世界だしまあいいか、と気楽に考えていた才人にとって、子供とはいえ同じ価値観を持つなのはが急に現れたのは、まさに青天の霹靂だった。
「そう……かな?」
 納得してくれた、との判断よりも、とりあえず誤魔化せそうだからと曖昧に頷く才人。
 しかし、歳に似合わず聡明ななのはである。意味までは分からずとも、何となくおかしな雰囲気だけは感じ取り、更に突っ込んで問い質す。
「ええと、一緒に暮らしてるんですよね?」
「ま、まあ一応。成り行きで……」
「でも結婚はしないんですか?」
「う、ううん、いや、そういうのはまだ早いんじゃないかな」
「仲良しさん、なんですよね?」
 そう改めて聞かれると、ちょっと自信が無くなってくる。何しろ毎日のように殴るわ蹴るは吹っ飛ばすわ。愛情があるとしたら、それを幸せだと感じるとしたら、かなり危ない趣味の人になってしまう。
「喧嘩するほど仲が良いのよ」
「どわぁっ!?」
 考えに耽っていた才人は、突然横から聞こえたルイズの声に飛び上がった。
「お、お前、いつからそこに……?」
「最初から」
 才人がなのはに視線だけで尋ねると、遠慮がちにこくこくと頷く。
「部屋で待ってろって言ったじゃないか」
「なんで私が使い魔の命令を聞く必要があるのよ」
 確かにそうだ。が、使い魔だなど認めた覚えの無い才人である。
「なら否定しろよ。コッソリ聞いてるなんて最低だぞ」
 そのまま小さな小競り合いに突入する二人。
「コッソリ、かなぁ……」
 あまりに堂々と付いて来たルイズに、まさか才人が気付いていないとは思わなかった。なのはは冷や汗を垂らしつつ、しかし悪い人たちではないのだろうと結論付けた。
 短い時間ではあるが、概ね二人の関係も予想できる。相手の事が大好きなのに、素直になれず喧嘩腰になってしまう人種。親友の一人に、まさにその様な子が居るのでよく分かった。
 現に喧嘩中の二人の間には、どうにも緊迫感という物が欠如している。じゃれ合っているだけなのは明白だ。
「う~ん……」
 このまま放っておいても構わない。楽しそうだし。
 そうも考えるなのはだったが、右も左も分からないまま放置されては落ち着かない。せめて寝床と今後の身の振り方を決めておかないと、と歳に似合わず冷静に考えていた。
「あの~……。ルイズさん、才人さん」
 地面に尻餅付いて命乞い中の才人に向けて、ルイズが出来もしない魔法を放とうとしているところに、なのはは恐る恐る声を掛けた。
「お楽しみのところ申し訳ないんですけど……。そろそろ、ちゃんと自己紹介してもいいでしょうか?」
 恋人とか結婚とか、言葉は使ってみたものの実感としてはよく分からない。才人が話したくない事柄だとも理解し、その事は触れずに話を進めようと考えたなのはなのだった。



 素直になれない子、か。アリサちゃん元気かなぁ。って、元気に関しては私が心配するまでもないか。
 ――分割して表層意識から隔離した思考の中で、なのはは故郷の大切な人々を思い出していた。その間も互いの自己紹介を問題なく続け、更に戦闘シミュレーションも同時に行っていたりする。
 初めて見る場所では必ず探査魔法で地形をスキャンし、すぐさま脳内で戦闘パターンを何通りも構築しておく。それは一流の魔導師なら当然の備えだが、意識せず全て同時にこなしているのは十歳の子供にしては有り得ない事ではある。
 こうした思考分割による並列処理は、遊撃戦力としての戦闘魔導師には必須の技能だった。特に遠距離型で個人戦闘を行うには明暗を分かつ。
 高町なのはは、魔力の量・出力のみならず、この点でも天才と言われている。
「なのはちゃんは五年生か。それで一人でこの世界に……。可哀相にな」
 お互いに大体の自己紹介を終えると、才人が責めるような視線をルイズに向けた。
 なのはは自らが魔導師だという話もしたのだが、才人にとってそちらへの興味は後回しらしい。そんな事より、幼い少女のこれからが心配なのだった。
「……なによ。不可抗力なんだから仕方ないでしょ」
 ルイズにも明確な罪悪感があり、反省もしているのだが、それでも他人――特に才人に指摘されると素直になれない。
「俺のときも不可抗力かよ」
 必然、才人のテンションもそれに近いものになった。
「そ、そうよ」
「毎日、無意味に爆発するのもか?」
「あ、あれは……。失敗じゃないわ。立派な攻撃魔法でしょ!?」
「実験用のマンドラゴラに攻撃する必要があるのかよ」
「う゛!? ……ど、どうしてそれを」
「昨日、キュルケが。聞きもしないのに教えてくれた」
 そのまま、またも小競り合いを始める二人。ああ、楽しそうだなぁ……。そう思いながらも、仕方なくなのはは仲裁に入る。
「あ、あの。私は大丈夫ですから」
「へ?」
「なんのこと?」
 二人とも最初の話題を綺麗に忘れていた。
 まあ蒸し返しても仕方が無い。別の話題で気を逸らすことにする。
「そういえば、この世界には魔法があるんですよね?」
「ああ。俺と同じ世界ってことは、珍しいよな」
「いえ、その、私も魔導師なので……。魔法の制限とかの法律があったら、犯罪者さんにならないように教えて欲しいんです」
「ああ、それなら大丈夫よ。魔法使いは殆どが貴族、法律を作るのも貴族なんだから、その自由を阻害する訳は無いでしょ」
「じゃあ、勝手に空とか飛んでも大丈夫なんですか?」
「ええ。それにしても魔法が使えるなんて。才人、あんたの時と違って凄いじゃない♪」
 実は成功だったのか。そう思い、上機嫌で才人に笑いかけるルイズ。才人は多少不思議そうな顔はするものの、特別な感想は無いようで、単純にルイズの喜びを分かち合うように笑った。
「……まあ、確かに凄いよ。良かったな、ルイズ」
「ええ。これで少しは面目が立つわ」
 勝手に盛り上がる主人と使い魔。それはいい。目の前で喧嘩されるよりは、ずっといい。
 しかし、なのはとしては微妙に納得がいかなかった。魔法と出会った時、自分は物凄い驚いたのに。実は裏では地球にも魔法が存在するのでは、と疑ってしまう。
「あの~……。才人さん」
「ん?」
「魔法、驚かないんですか?」
「この世界には普通にあるし、心底嫌になるほど見てるからな」
 言いながら、才人はちらりとルイズを見る。
「何だか棘があるわね……」
「当たり前だろ。どんだけ吹っ飛ばされたと思ってるんだ。まあ今はいいや、それは。ともかくさ、こっちにあるならあっちにもあるんじゃないか。それに俺、元々そういう超常現象とか否定的じゃないんだ」
 なるほど、先入観に縛られないタイプのようだ。見た目より優秀な人なのかも知れない。
「それで、その、私はこれからどうすればいいんでしょうか?」
「当面はここで寝起きしてもらうとして……」
 思案顔になるルイズ。
「正直、さすがに親元へ返さないとマズイと思うぞ」
「分かってるわよ。まあ私にも責任は有るし……。コルベール先生とも相談して、何か方法は無いか探してみるわ」
「って言ってもな。俺のときに散々調べて、他の方法なんてまだ見つかってないんだろ?」
「それはそうなんだけど……。何もしない訳にはいかないでしょ」
 帰る方法は、どうやら分からないらしい。となれば、頼りはやはり無限書庫か。何とかユーノ君と連絡が取れれば。
 そうは思うものの、念話が通じないのは確認済み。さすがのなのはも、心がざわざわと騒いだ。精神の深いところで嫌な焦燥感が滲み出し、少しずつ沈殿していくような気配を感じる。駄目駄目だ、と慌ててその思考領域を隔離した後、すぐさま停止・破棄した。
「それで? やっぱり、なのはちゃんもルイズに間違って召喚されたのか?」
「その瞬間の記憶が曖昧で、よく分からないんですけど。状況からすると、そうだと思います」
「そっか。お互い大変なご主人様に捕まっちまったなぁ」
 しみじみと、今までのあれやこれや(主に痛い事件)を思い出す才人。と、そこで聞きなれない声が響く。
<それは正確には違います。彼女は主人ではなく、使い魔の使い魔です>
 へ? は? え? ――それぞれに虚を衝かれた表情を見せる三人。
 視線は声の聞こえた方向、なのはへと自然に集まった。
「使い魔? ルイズが?」
「なのはっ!? それは秘密だって約束したでしょう!?」
「いえ、その、今のは私じゃなくて……」
 さすがに頬を引きつらせながら、なのはは慌てて首にかけている宝珠を胸元から取り出した。
「そ、そう。確かに声が違うような気はしたけど。喋る道具くらいあるわよね。後学の為にも、ちょっと貸してもらえないかしら?」
 何かを無理矢理押さえ込んだような笑顔でゆっくりと手を出すルイズは、無関係な才人でさえ隣で顔色を変えるほど殺気を放っている。
「ええと~、その~……。そ、そうだ、どういうことかな? 何だか一つ多い気がしたんだけど」
 貸したら二度と返してくれないような気がして、話題を逸らそうとレイジングハートに問いかけるなのはだが、
<可能な限りの解析を行いました。どうやら私がマスターの使い魔に、ミス・ヴァリエールは私の使い魔になっている様です>
 ――まさかそれが、最悪の地雷だとは夢にも思わなかった。

























少しでも楽しめたら、押してみてくれると作者が喜びます。





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テーマ:二次創作 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/03/14(金) 23:53:42|
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