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竹内麻巳SS倉庫

Canvas2というゲームで、美術部部長の竹内麻巳のSSを掲載していく予定です。

それから、はじまり(瑛里華SS)

 幼児期にはまだ、自身を縛る枷など意識した事は無かった。
 それは身体も心も幼ければ要求する行動も自然と小さな範囲に収まるというだけの話であり、閉じ込められた籠の広さすら知らなかっただけ。現に自由という意味も知らぬ間に、歳を重ねるほど世界は不自由で満ちていく。
 それでも何とか、環境と折り合いをつけながら成長し。
 あれは確か、まだ幼く学校に通った経験も無いせいで暦の認識さえ曖昧だった頃だ。本来なら小学校に通うはずの歳にはなっていたと思う。
 屋敷から出ることは禁じられていたけれど、活発な子供だった私は、ある日とうとう言いつけを破って屋敷を抜け出し、町にまで出かけた。そこで、ある女の子と出会う事になる。
 悠木陽菜。彼女は友達が一杯居たのに、どこか寂しげだった。私は友達が欲しくて、その子の様子が気になって、だから一人になった瞬間を狙い、思い切って声を掛けた。外に出られるチャンスが、またいつ来るか分からないから必死だった。
 その少女は私と友達になってくれた。私が寂しげにしていた理由を聞くと、困ったように言った。
「大切な、本当に大切なお友達とね、お別れしたの」
 彼女があんまり悲しそうだったので、私は二度とその話題に触れる事が無かった。

 日が暮れた頃に、私は東儀のおじさんに捕まった。母さまの世話をしている人の一人だが、私にも優しくしてくれる。
 おじさんは、私が陽菜とさよならするまで待っててくれたらしかった。
 追いかけてきたのが、他の怖い人達じゃないと分かって、私はむしろ安心する。素直に御免なさいと言って頭を下げると、おじさんは険しい顔で言った。
「伽耶様が許してくれるように。一杯、謝らないといけない。いいね?」
 私はこくりと頷いた。
 子供心にちょっとした悪戯程度に考えていて私は、この時にはまだ、事態の深刻さを何一つ理解していなかった。

 私は母さまに謝った。凄く、凄く怒っていた。
 おじさんが、私を心配して怒っているのだよ、と言ってくれてなかったら、母さまを信じられなかったと思う。いつもの穏やかな笑みが全く無くて、人形のような無表情が別の誰かに見えて、ただただ怖かった。
 何時間も、延々と二人だけ。何も喋らないままの時間もたくさんあった。でも、最後にもう絶対に抜け出したりしないと約束することで、母さまはやっと許してくれた。
 しかし、その時。私は子供らしい率直さで、しなくてもいい余計な一言を口にしてしまった。
「ねえ、母さま」
「なんだ、瑛里華?」
「母さまは、どうして血を吸うの?」
「……必要だからだ」
 すっ――と、母さまの目が細められる。ざわざわと、胸の辺りで何かが騒ぎ出した。
 それは、さっきまでの無表情なんて何でもないと思えるほど、根源的な何かを揺さぶる恐怖だった。
 目の前の存在が、大好きな母さまだとは信じられなくて、でも信じたくて、確かめるように言葉を続ける。
「あのね、友達が出来たの」
「……それで?」
「だから、人間から血を吸わないといけないのは、嫌なの」
 幼いながら必死の思いを吐き出したその瞬間から、私は自由を失った。



 血を吸いたくない。陽菜の、あの春の陽射しのような柔らかい笑顔を思い出すと、その考えが間違っているとは思えなかった。
 でも、母さまは私を牢獄のような部屋に閉じ込めた。ずっと、外に出してもらえない。いつもの赤いジュースを貰えるだけで、他に何も無い日々。母さまも、兄さまも、もう何日も顔を見ていない。
 する事が一つも無い私に出来る事といったら、東儀のおじさまが運んでくる赤いジュースを、出来るだけ時間をかけて飲むしかなかった。
 ある日私は、そのおじさまに尋ねた。
「ねえ、おじさま」
「なんだい?」
「私、母さまに嫌われちゃったのかな?」
「……そんなことは、無いよ。伽耶様は、瑛里華ちゃんの事を心配しているだけなんだ。だからこそ、怒っているんだよ」
 私はその言葉を信じて、母さまがご機嫌を直してくれる日を信じて待ち続けた。

 牢獄のような部屋に閉じ込められ、一ヶ月ほど経ったある日。久しぶりに兄さまが会いに来てくれた。
「やあ、瑛里華。元気かい?」
「……うん」
 私はいつもの赤いジュースを口にしながら、虚ろな目を兄さまに向けた。兄さまが驚いたように眼を見開く。
「あの女……。酷いことをする」
「どうして? 母さまは悪くない。私が悪い子なの。おじさまもそう言ってたの」
「……ここは相変わらずだ。誰もが優しそうに見えて、事実アイツの思うがままの箱庭だな」
 いつも優しい笑顔を浮かべている兄さまが、表情を醜く歪めて舌を鳴らした。何だか怖くて、私はビクッと肩を震わせる。感情に波が生まれたのは、もう随分久しぶりのように思えた。
「いいか、よく聞け瑛里華」
「うん」
 兄さまの様子に狼狽えながらも、私は頷く。
「お前が飲んでいるそれはな、人間の血なんだよ」

 その日、私は兄さまに連れられて人間の町に出た。一日だけでなく、兄さまは母さまに内緒で、私を何度か外に連れ出してくれた。兄さまが話を通してくれたのか、おじさまも気づいていながら黙認している風だった。
 最初は無理矢理に連れ出された。でも、何度か外に出て、兄さまの考えを聞くうちに、私の中で母さまへの罪悪感は無くなっていた。
 慕う気持ちは、簡単に無くなったりはしない。でも、どんなことでも言うことを聞く気持ちは無くなっていた。
 そう、間違っているのは母さまだ。

 私は外に出て、陽菜に会う。一度会ったきりで、しかも一ヶ月ぶりだったのに、彼女はしっかり覚えていてくれて、私との再会を喜んでくれた。私も嬉しかった。
 外へ出る度に、私は陽菜と遊んだ。いつも二人だけで遊んでくれた。
 最初は思い切って声を掛けたものの、子供が自分一人だけの環境で育った為か、私はやっぱり人見知りだった。陽菜もそれを分かってくれていた。
「もう少し慣れてから、みんなに紹介するね。特にお姉ちゃんは、楽しみにしているの。凄く可愛い女の子と仲良くなったの、って言ったら目をギラギラ――じゃなくて、キラキラさせてね。我慢してもらうのが大変なんだから」
 陽菜はいつも、姉の話をしてくれる。好奇心旺盛で、物怖じせず何でも試してみる行動派。私が羨ましいと漏らすと、
「実は、私も」
 そう言って、一緒に笑った。

 その一年間は、凄く幸せだった。
 母さまと顔を会わせることは全く無かったけれど、私はそれについても納得していた。
「あの人は長く生きているから、一年なんて瑛里華にとっての一日より短いんだ」
 じゃあ三年くらいは待たないといけないだろうか。私は陽菜のことを話して、母さまにも人間の素晴らしさを知ってもらおうと思っていた。分かってくれれば、母さまとまた仲良くなれると。そう信じていた。
 でも。ある日、本当の意味で全てが終わった。



 私は再び、全く外に出ない日々を送ることになった。兄さまは変わらず連れ出そうとしてくれたけれど、私にその気が無くなっていたのだ。
 陽菜に会えない。少なくとも私の知っている彼女は、もう何処にも居ないのだ。それなのに、外に出ても意味が無い。
 私は改めて知った。自分は、人間が好きなんじゃなくて、陽菜のことが大好きだったのだと。
 優しかった頃の母さまみたいな、包み込むような笑顔。手と手を繋いだ時の、心がポカポカするような感覚。時には泣き、笑い、喧嘩もして。
 ――宝物のような時間。それが全部、突然に無くなってしまった。
 陽菜が事故に遭い、私はそれを人ならざる力で助け出し。人間じゃないから、それを知られては困るからと記憶を消した。
 記憶は兄さんが消すと言ってくれたけど、私が消した。だって、私がやらなくても兄さんは断固として消すと言っていたから。私が、せめて自分でと思った。
 陽菜との――いや。私の知らないことも一杯あったはずの、陽菜の大事な一年。それを、私の我侭で消したのだ。
 外に出る気力なんて、綺麗に無くなった。
 その頃から、母さまは私を呼び出すようになった。私は素直に会いに行き、御簾の向こうで顔も見せず短い言葉を交わすだけの母に、次第に冷たい感情を募らせていった。或いはそれは、自分自身に対する感情そのものだったのかも知れない。

 小さな出会いと、大きな別れ。
 その後、私は自分にとっての『人間』というものを見つめなおした。時間だけは、嫌になるくらいあった。
 分かったことは、やはり血は吸いたくない、ということ。
 陽菜だけを大事に思っていて、私は人間を大事にしたいわけではなかった。しかし、例えそうだとしても。陽菜のように大事に思える存在が、同じ吸血鬼だけに限らず、人間相手にも有り得るのだ。
 やはり、人間を食料とだけ見るような行為は許せなかった。
 何年も何年も、私はただひたすらに『人間の血を吸わない』と決意を重ね続けた。日を重ねる毎に、その決意は強くなっていった。
 しかし、輸血パックから血液を飲むことだけは妥協せざるを得なかった。それが、自己否定へと繋がる。
 この牢獄で、私は徐々に衰退し、死んでいくのだろうか。どうでもいいことだ。それでも、人間から血を吸うよりはいい――。そう思っていた。
 だというのに、ある日現れた兄さんが、頼みもしない私に光明を運んで来た。

 修智館学院。
 この珠津島にある、人間の世界においては『進学校』という存在らしい場所。
 兄さんはそこに入るつもりだとかで、学院の様子を色々と教えてくれた。普通はたくさん勉強しないと入れないらしいけど、兄さんは長生きだから何もしなくても楽勝だ、ということらしい。
「瑛里華も、あの人に頼んでみたらどうだい?」
「私はいいの。もう、このままで……」
「陽菜ちゃんは同級生だったね」
「……そう、ね」
 私は長い沈黙の後、溜め息のような言葉を返す。その名を聞くだけで動揺している自分を、どう受け止めていいのか分からない。
 そんな私の気持ちを知ってか知らずか、兄さんは苦笑しながら続ける。
「あの子もこの島の生まれだ。もしかしたら、会えるかもしれないよ」
「私が記憶を消したのよ? 会っても無駄よ。覚えていないし、思い出すわけもない……」
「そうかも知れないし、そうじゃないかも知れない」
 いつになくしつこい。私はだんだん苛立ってきた。
「もう帰って。私はここで、少しずつ朽ちていく。それでいいのっ!」
「まあ聞けって。お前にも損な話じゃない」
「……いつもみたいに、勝手に話せばいいじゃない。私は聞いてないから」
「そうかい。じゃあそれでもいい」
 そう言って、聞かぬ振りを決め込んだ私に構わず兄さんは話を続ける。
「まず最初に。――俺が修智館学院に入るのは初めてじゃない」
 私は顔を上げる。少し興味を引かれた。それに機嫌を良くして、兄さんは更に続ける。
「前の時も、一杯友達が出来た。血を吸う以外で、誰かにバレたこともない」
「……嘘」
「本当さ。大丈夫。友達は一杯作れるし、恋人だって作れる。ああ、恋人は一杯作っちゃ駄目だぞ?」
「……」
 こういう冗談は、兄さんの一番嫌いなところだ。昔は好きだったらしいけど、今はただ苛つく。
「つまりさ、陽菜ちゃんと会えても、そりゃ昔のような友達には戻れない」
「今更何よ。私を苛めたいの……?」
 私の言葉を無視して、兄さんは続けた。
「でもさ、改めて友達になることは出来るんじゃないか?」
「……」
「もちろん、それでも辛いなら他の友達を作ったっていい」
「でも……」
「約束したんだろう? もう少し経ったら、他の友達を紹介するって。それ以上に、お姉さんとも一緒に遊ぼうって」
「それは、そうだけど……」
 私は曖昧にだが、肯定してしまう。
「だったら、その約束だけでも守ったらどうだ?」
「約束……」
 そう、約束だ。
 私は陽菜の友達とも仲良くなる、その日を楽しみにしていた。
 彼女の記憶はもう無いけれど、それでも約束を守ることは出来る。
「誰とでも友達になれますようにって、おまじないもしてたじゃないか。陽菜ちゃんの思いを、無駄には出来ないよな?」
「……兄さん。なんでそれを知ってるの?」
「はっはっは。その意気だ」
 私が睨むと、兄さんはむしろ嬉しそうに笑った。

 それから、兄さんはすぐに修智館学院に入学した。
 私も来年には、と勉強を始める。でも簡単にはいかなかった。
 修智館学院は進学校。加えて、私は小学校にすら行っていない。
 東儀のおじさまはずっと姿を見せなくなり、代わりに息子の征一郎さんが母さまの世話をしている。慣れない受験勉強に苦しむ私の家庭教師を買って出てくれた彼――兄さんは昔からこういう長期的に手間のかかる協力は絶対にしない人だ――は、人を見る目が甚だ未熟な私から見てもすこぶる優秀な人物で、私が修智館学院への入学を希望していると上手く母さまに伝えてくれた。そして、
「合格出来ればな」
 と、彼の根気強い説得に、最終的には母様も許可をくれるのだった。後は自分の頑張り次第、ひたすらに勉強するだけだ。
 一年ある。そして私は吸血鬼だ。一日20時間以上勉強して、その間ずっと最高に集中して、それでも身体を壊したりしない。この身体を有難いと思ったのは、この時くらいだった。
 ただただ、人間の中に飛び込まねばと使命染みたものを胸に抱き、私はひたすらに勉強だけをして日々を過ごした。
 幸い、私は何年も何もしないでいたので、勉強するだけでも凄く楽しかったのである。



 そして一年が過ぎ、受験の日。
 問題なく筆記試験を終え、手ごたえに満足しながら面接に臨む。
 私を担当した試験官は、シスターの格好をしていた。この頃には多少なり吸血鬼というものを理解していた私は身構えてしまう。
 だがシスターの優しい笑顔は、そんな私の心をアッサリ解きほぐした。
「ようこそ、修智館学院へ」
 私も釣られて、ニッコリと笑う。
「あなたは、この修智館学院で何をしたいですか?」
 私は、面接に関しては何も準備をしていなかった。筆記の勉強だけで手一杯だった。だから、こんなありきたりな質問にも焦った。
 焦った私があ~とかう~とか意味の無い声を漏らしても、シスターは何も言わず、笑顔のままで待っていてくれる。
 ああ、人間って素晴らしい。私もこういう人になりたい。そう思い、閃いた。
 そうだ。どうせ私は三年間しか外に居られない。なら、そこに意味を見出したい。
「私は、この修智館学院を素晴らしいものにしたいです」
 シスターが驚いたように目を見開く。
「えっと、千堂さん。修智館学院での生活を、素晴らしいものにしたいのね?」
「いいえ。私は、この学院を素晴らしいものにしたいです。ここで暮らす全ての人達に――生徒も、教師も、みんなに。一生、記憶に残るような学院生活を送って欲しいと思います」
 一年生どころか入学出来るかも分からない人間にしては、馬鹿にされそうな大風呂敷だった。でも、シスターは優しく笑って、
「素晴らしいわ。私も応援します。頑張ってね」
「はいっ!」
 まだ合格したわけでもないのに、私は元気良く答えた。

 合格発表の日。私はドキドキしながら掲示板を見る。
 何しろ内容はギリギリで、自己採点の結果では安心出来なかった。なんとか大丈夫だとは思うのだけど――。
「あ、あれじゃないか?」
 背後で兄さんが指差す。確かにそこに、私の番号が載っていた。
「よかった。でも兄さん、せっかくの感動シーンを横取りしないで」
「まあいいじゃないか。嬉しいよ、俺も。ようこそ、我が修智館学院に」
「ふん。今に、私の修智館学院にして見せるわ」
 それは宣戦布告だった。
 ちなみに後で聞いた話だが、私の成績は僅かに足りていなかったらしい。あの時のシスター、天池志津子さんが強く推薦してくれたんだとか。
 期待に応えるためにも、入学後は誰にも負けないくらい勉強の鬼になろうと決意する。

 掲示板を見ている中に、私はふと気になる顔を見つけた。
 一目で分かった。陽菜だった。
 想像通りの可愛らしい女の子に成長している。声をかけたい。ああ、でもどうやって。
 私が迷っているうちに、彼女は多くの友人に取り囲まれてしまった。その中で、一番小さな女の子がヨメ! ヨメ! と言って抱きついている。意味が分からないが、楽しそうだ。部外者が割って入って、折角のお祭ムードを台無しにしてはならない。
 私は諦め、兄さんに向き直る。すると、あまり見ない難しい顔をしていた。
「瑛里華。そうやって理由を作っては逃げていると、三年間なんてあっという間だぞ」
「……どういう意味?」
 私はそらっ惚けた。
「まあいいさ。いずれ、少しずつ変わっていくだろう。だが、忘れるなよ。自分の望む未来を。覚えてさえいれば、辿り着ける可能性が無くなったりはしないんだからな」
 自分が本当の意味で求めるものが、私にはまだ分かっていないのかも知れない。それでも、それを見つける事も含めて、私は兄さんの言葉に力いっぱい頷いて見せた。
 それは、入学そのものを目標とせず、生まれ変わる為に努力し続けようという決意表明でもあった。



 そして、入学式。
 私は初日から監督生棟の扉を叩き、兄さんに食って掛かって役員に推してもらった。征一郎さんも居て、味方になってくれたから何もかもスムーズだった。ちなみに兄さんは、途中で一度頷いただけ。
 私の夢見た生活は、ここから始まる。
 許された自由は、たったの三年間。一日だって無駄には出来ない。
 自分を変えて、学院を変えて、みんなを変えて。記録に名を残し、誰の記憶にも残るようにと突き進む私の日々は、こうして始まるのだった。
























少しでも楽しめたら、押してみてくれると作者が喜びます。





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テーマ:二次創作 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/08/08(土) 20:57:35|
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